
監修者|橋田修医師
ひよりレディースクリニック福岡博多院長
日本専門医機構認定産婦人科専門医
母体保護法指定医

福岡県で中絶手術を検討される方へ
ひよりレディースクリニック福岡博多では、年間約1,500件の手術実績がある母体保護法指定医が、静脈麻酔を用いた日帰りの初期中絶手術を行います。

診察では、妊娠週数や身体の状態を確認したうえで、今後の選択肢や費用について丁寧にご説明いたします。
中絶手術が可能な妊娠週数
当院では、妊娠11週6日までの初期中絶手術に対応しております。
中絶費用
妊娠5週のEVA法69,000円(税込)
中絶費用には、静脈麻酔代・子宮麻酔代・笑気麻酔代・供養料が含まれます。
妊婦支援給付金の申請に対応
当院では、福岡市内・市外を問わず、妊婦支援給付金(合計10万円)の申請に必要な書類を作成しております。
中絶手術の方法
当院では、吸引法(MVA法・EVA法)による日帰りの中絶手術を行います。
即日中絶手術に対応
15時までにご来院いただける場合、即日での中絶手術にも対応しております。
即日手術をご希望の方は、LINEまたはお電話にてお問い合わせください。
遠方からお越しの方へ
当院は博多駅直結のため、福岡市内はもちろん、北九州市・久留米市・佐賀県・熊本県などからもご来院いただきやすい立地です。
未成年の方の中絶手術
予期せぬ妊娠がわかり、不安を抱えている未成年の方と、保護者の方へ。
お持ち物と注意点
中絶手術当日は、中絶同意書、夜用ナプキン、半袖のTシャツ、手術費用をお持ちください。
お付き添いの方やネイルに関する注意事項については、以下をご確認ください。
中絶手術を担当する母体保護法指定医
ひよりレディースクリニック福岡博多で中絶手術を担当する、母体保護法指定医・産婦人科専門医の院長をご紹介します。
For International Patients
中絶手術はいつまで可能?【妊娠週数自動計算】

ひよりレディースクリニック福岡博多では、妊娠11週6日までの初期中絶手術に対応しております。
中絶手術は、妊娠週数によって「初期中絶」と「中期中絶」に分けられます。当院で対応しているのは、妊娠11週6日までの初期中絶手術です。
「今、自分が妊娠何週なのかわからない」
「まだ中絶手術を受けられる時期なのか知りたい」
このようなご不安がある方は、下の自動計算カレンダーに、最後の生理が始まった日を入力してください。
現在の推定妊娠週数をご確認いただけます。
妊娠週数自動計算カレンダー
最終月経開始日: | 妊娠週数を調べたい日付:
妊娠週数は推定
です
※計算結果はあくまで目安です。排卵日のずれなどにより、実際の妊娠週数とは異なる場合があります。正確な妊娠週数は、診察時の超音波検査で確認いたします。
妊娠週数がわからない方や、中絶手術を受けるかどうか迷われている方も、お一人で抱え込まずにご相談ください。
妊娠週数によって対応できる方法が異なるため、福岡で中絶手術を検討されている方は、お早めに受診されることをおすすめいたします。
中絶は何週まで出来るのか?
中絶手術を受けるかどうかは、妊娠何週までに決めればよいですか?

出産するか中絶手術を受けるか迷っている場合も、妊娠9週頃までを目安に、一度産婦人科を受診することをおすすめします。
妊娠週数は、ご自身の計算と実際の週数が異なることがあります。早めの受診で正確な週数を確認することで、時間に余裕をもって検討できます。お気持ちが決まっていない段階でも、ひよりレディースクリニック福岡博多までお気軽にご相談ください。
中絶費用の料金表
ひよりレディースクリニック福岡博多の初期中絶手術にかかる費用(税込)は、以下の通りです。
妊婦支援給付金10万円の申請が可能
当院では、福岡市の妊婦支援給付金の申請に対応しております。
料金表には、妊婦支援給付金をご利用いただく場合の「支給後の実質的な自己負担額」を記載しております。
なお、妊婦支援給付金は後日振り込まれる制度のため、手術当日は手術費用をお支払いいただく必要がございます。
また、妊婦支援給付金の申請に必要な書類の作成には、文書作成料として5,500円(税込)がかかります。
※福岡市の妊婦支援給付金の申請には、医療機関で胎児の心拍が確認されていることが条件となります。
心拍の確認時期には個人差がありますが、一般的には妊娠6週頃以降に確認できることが多いです。
妊婦支援給付金の申請を希望される方は、診察時にお気軽にお申し出ください。
| 妊娠週数 | EVA法 | MVA法 |
|---|---|---|
| 5週0日~ 5週6日 | 69,000円 自己負担 0円(※) | 89,000円 自己負担 0円(※) |
| 6週0日~ 6週6日 | 89,000円 自己負担 0円(※) | 109,000円 自己負担 9,000円 |
| 7週0日~ 8週6日 | 109,000円 自己負担 9,000円 | 129,000円 自己負担 29,000円 |
| 9週0日~ 11週6日 | 129,000円 自己負担 29,000円 | 149,000円 自己負担 49,000円 |
| 追加費用なし | 静脈麻酔・子宮麻酔・ 笑気麻酔・供養代 | |
中絶手術にかかるその他の費用
診察・検査費用
| 手術前の検査 診察・超音波検査・血液検査 | 15,000円 |
|---|---|
| 術後検診 | 5,500円 |
| |
その他の費用
| 麻酔テープ | 550円 |
|---|---|
| 土曜日の中絶手術 | 22,000円 |
| 即日中絶手術 | 33,000円 当日予約:+22,000円 |
キャンセル・日時変更
手術予定日の2営業日前までのキャンセル・日時変更は無料です。
それ以降(2営業日以内)のキャンセルや日時変更には、キャンセル料22,000円が発生いたします。
また、当日10分以上遅刻された場合は、再予約が必要となり日時変更料が発生しますので、予めご了承ください。
リスク加算
医師がリスクがあると判断した場合は、別途リスク加算として22,000円を頂戴することがあります。
例:帝王切開の既往、喘息、てんかん、高血圧、子宮筋腫、子宮筋腫核出術後、糖尿病、心臓病(狭心症・心筋梗塞など)、循環器疾患の既往歴、BMI30以上、卵・大豆アレルギー、その他医師がリスクがあると判断した場合
※双児の場合は、中絶費用に加えて35,000円を頂戴いたします。
For International Patients
If a Japanese-speaking companion cannot accompany the patient, our clinic offers interpretation services, including translation and communication support, for an additional fee of 22,000 JPY.
中絶時の避妊方法の費用
| ミレーナ挿入 | 45,000円 |
|---|---|
| 避妊インプラント挿入 | 79,000円 |
※通常価格より1万円割引でご案内いたします。 ※中絶手術と同時にミレーナを挿入される場合、超音波検査料はいただいておりません。 | |
実際のケースをもとにした妊娠週数別の中絶費用や、概算費用シミュレーションなど、料金の詳細は以下のページでご確認いただけます。
中絶費用の計算ツール福岡の妊婦支援給付金10万円の申請について

当院では、中絶手術や流産手術を受けられる方を対象に、福岡の妊婦支援給付金の申請手続きを承ります。
福岡の妊婦支援給付金の申請には、胎児心拍が確認されていること・正常妊娠であることなど、福岡市が定める条件がございます。
対象者や給付金額などの詳細は、妊婦支援給付金の詳細ページをご確認ください。
中絶手術の方法|EVA・MVA

妊娠12週未満の初期中絶手術は、「吸引法」または「掻爬(そうは)法」 のいずれかの方法で行われます。
当院では、患者さまの身体への負担を最小限に抑えるため、WHOのガイドラインでも推奨される「吸引法」を採用しています。
また、吸引法にはEVA(電動式吸引法)とMVA(手動式吸引法)の2種類があり、患者さまの状態に応じて適切な方法を選択いたします。
中絶手術の方法を詳しく見る中絶手術の流れ
ひよりレディースクリニック福岡博多の中絶手術を受けるまでの流れについて、ご案内いたします。
Step1
ご予約
即時予約が可能なLINE・WEB、またはお電話にて予約をお取りください。
また、予約日時までに事前のWEB問診にご回答をお願いします。
なお、当院では、診察から中絶手術まで1日で完結する【即日手術】が可能です。即日手術を希望される方は、必ずLINEのトークまたはお電話にてご予約をお願いします。Step2
中絶手術前の診察・検査
まずは、中絶手術の前に診察と検査を行います。
診察日と手術日が別日の場合:診察と検査が終わり次第、手術の予約を取ってご帰宅となります。
即日手術をご希望の場合:検査結果が出るまで院内または院外でお待ちいただきます。Step3
中絶手術
手術前に、手術費用のお会計を済ませていただきます。
その後、術衣に着替え、手術室へ移動していただきます。手術前には、必ず静脈麻酔を行うため、手術中の痛みはほとんど感じません。手術自体は約10分程度で終了します。Step4
手術後の経過観察
静脈麻酔の影響が残るため、手術後は院内の回復室で1~2時間ほどお休みいただきます。その後、体調の確認を行い、問題がなければご帰宅となります。
Step5
ご帰宅
ご帰宅後も、できるだけ安静にお過ごしください。また、術後の体調に不安がある場合は、いつでもご相談ください。
ひよりレディースクリニック福岡博多の中絶の特長5つ

1.中絶の痛みの配慮と麻酔
当院では、中絶手術に伴う痛みや不安をできるだけ軽減し、患者さまが安心して手術を受けられるよう配慮しています。
当院では、静脈麻酔、子宮頸管周囲麻酔(傍頸管ブロック)、笑気麻酔を必要に応じて併用しています。
これらの麻酔費用は、妊娠週数にかかわらず手術費用に含まれているため、麻酔代は別途いただきません。
静脈麻酔を使用することで、手術中は眠ったような状態となり、処置中の記憶が残りにくくなります。
さらに、子宮頸管周囲麻酔を併用することで、手術中の痛みに配慮し、術後の痛みの軽減も期待できます。
また、不安が強い方には、リラックスしやすい状態へ導く笑気麻酔を併用することも可能です。
当院では、複数の麻酔を組み合わせることで、患者さまの身体的・精神的なご負担をできる限り軽減し、安心して手術を受けていただける体制を整えています。
| 笑気麻酔 | 中絶手術への緊張や恐怖が強い方に。笑気麻酔を使用することで、リラックスした状態で中絶手術の準備が始められます。 |
|---|---|
| 麻酔テープ | 中絶手術前に行う静脈麻酔の針を刺すときの痛みが心配な方に。事前に麻酔テープを貼ることで、針の痛みを和らげます。 |
中絶手術後の痛みに対しても適切な痛み止めを処方し、できるだけ負担を軽減できるようサポートいたします。
中絶の痛み対策を詳しく見る2.母体保護法指定医による中絶手術

当院では、年間1,500件以上の中絶手術の実績がある母体保護法指定医・日本専門医機構認定産婦人科専門医の院長が、すべての手術を担当します。
母体保護法指定医とは、中絶手術を適切に行うための特別な資格を持つ医師のことです。
当院の院長は、これまでの経験をもとに、患者さまの身体的・精神的な負担を最小限に抑えられるよう、慎重かつ丁寧に中絶手術を行います。
患者さま一人ひとりの身体の状態やご不安に丁寧に向き合いながら、中絶手術を進めることを大切にしています。
3.プライバシーに配慮した院内環境

ひよりレディースクリニック福岡博多では、患者さまが安心して受診できるよう、プライバシーを守る環境づくりを徹底しています。
プライバシーを守る取り組み
| 予約時の配慮 | 人目が気にならないよう、来院時間が重ならないよう調整しています。 |
|---|---|
| 院内環境の工夫 | 待合室では、できる限りリラックスしてお過ごしいただけるよう、座席の配置や動線に配慮しています。 |
| スタッフの対応 | スタッフは、患者さまのプライバシーを尊重し、どんなご相談にも丁寧に対応いたします。 |
また当院では、安心してお話しいただける環境づくりを大切にしております。
福岡県で中絶手術をご検討の方は、お一人で抱え込まず、当院までお気軽にご相談ください。
4.福岡・博多駅直結!KITTE博多8階の婦人科
ひよりレディースクリニック福岡博多は、博多駅直結のKITTE博多8階にある婦人科です。
博多駅からのアクセスが良好なため、福岡市内はもちろん、熊本県・北九州市・佐賀県・長崎県・山口県など、遠方からもご来院いただきやすい環境にございます。
また、診察から手術までを1日で完結できる「即日中絶手術(MVA法)」にも対応しております。即日手術をご希望の方は、必ずLINEのトークよりメッセージをいただくか、お電話にて即日手術をご希望の旨、ご連絡ください。
遠方からお越しの方も、無理なく手術を受けられるよう配慮しておりますので、ぜひお気軽にお問い合わせください。
| 住所 | 福岡県福岡市博多区博多駅中央街9-1 KITTE博多8F |
|---|
5.中絶後のアフターケア
中絶手術後は、体調の回復だけでなく、精神面のケアも大切です。
当院では、術後の体調をしっかりとサポートし、患者さまが安心して日常生活に戻れるようお手伝いいたします。
- 術後検診にて、子宮内に異常がないかを丁寧に確認
- 術後の生活や注意点をわかりやすくご説明
- ご希望に応じて、避妊方法のご提案
中絶手術後の体調の不安や気になることなど、どんなことでもお気軽にご相談ください。
WEBで即時予約|当日予約も可能

ひよりレディースクリニック福岡博多では、WEBからその場でご予約を完了していただけます。
予約枠に空きがある場合は、ご予約直後にすぐにご来院いただくことも可能です。
妊娠週数の確認のみのご受診や、今後の選択肢についてのご相談だけでも構いません。
中絶手術を受けるかどうか決まっていない方も、まずは正確な妊娠週数とお身体の状態を確認することが大切です。
お電話でのご予約・ご相談も承っておりますので、お一人で抱え込まず、お気軽にご相談ください。
※診察から手術まで1日で完結する「即日手術」を希望される方は、LINEまたはお電話にてご連絡をお願いいたします。
福岡で受ける「人工妊娠中絶手術」とは
中絶とは、妊娠22週未満に母体保護法に基づいて意図的に妊娠を中断させることです。
医学的には「人工妊娠中絶」と呼ばれます。
胎児がまだ母体の外で生きていくことができない時期に、人工的に胎児や胎盤を取り出すことを指します。
参考:日本産婦人科医会-人工妊娠中絶の定義
中絶は、さまざまなご事情により、妊娠の継続が難しい場合に検討される医療行為です。
法律で定められた条件のもと、母体保護法指定医が中絶手術を行います。
予期せぬ妊娠に直面し、中絶か出産かすぐに決められない場合も、まずは妊娠週数を確認し、ご自身にとって最適な選択肢を考えることが大切です。
経口中絶薬について

中絶薬(メフィーゴパック)とは、経口摂取によって妊娠を終了させる薬剤です。
主にミフェプリストンとミソプロストールという2種類の薬剤を組み合わせて使用します。
当院では、中絶薬の取り扱いはございません。
当院の見解として、中絶薬には以下のような不確実性があるため、体調面やスケジュール管理を考えると、手術による中絶の方が確実な選択肢と考えています。
- 副作用の程度が予測しにくい(強い腹痛や大量出血の可能性)
- 排出が完全に終わるまでの時間が読めない(一部残る場合、追加の処置が必要になることも)
ご自身にとってどの中絶の方法が最適か迷われている場合は、お一人で悩まず、お気軽にご相談ください。
中絶薬に関する国際研究データを見る即日中絶手術について
ひよりレディースクリニック福岡博多では、15時までにご来院いただける場合、診察・術前検査・中絶手術をすべて同日に行う「即日中絶手術」に対応しております。
即日手術をご希望の方は、事前に確認事項がございますため、必ずLINEまたはお電話にてご連絡をお願いいたします。
なお、感染症対策の観点から、即日中絶手術はMVA法(手動吸引法)のみで実施しております。
※休診日にいただく「即日手術ご希望のご連絡」につきましては、最短でも翌営業日以降の手術のご案内となります。予めご了承ください。
即日中絶手術前の注意事項
中絶手術を行うため、下記の時間以降は飲食・飲水をお控えいただく必要があります。以下の内容を必ずご確認ください。
- 飲食:手術時間の6時間前まで(以降は飴・タブレット菓子・ゼリーなども含め、すべて不可)
- 飲水:手術時間の3時間前まで(以降はお水を含むすべての飲み物を中止)
なお、時間にかかわらず、コーヒー・牛乳など色のついた飲料は、当日の起床後よりお控えください。上記が守られない場合は、安全上の理由から中絶手術を行うことができません。
ご不便をおかけいたしますが、手術時の患者さまの安全を最優先と考えておりますため、何卒ご理解・ご協力のほどお願いいたします。
即日中絶手術を詳しく見る人工妊娠中絶手術の同意書

中絶手術を受ける際には、法律に基づき「中絶同意書」の提出が必要となります。
これは、「母体保護法」という日本の法律で定められており、適正な医療提供を確保するために義務付けられています。
母体保護法_第14条(抜粋)
都道府県の区域を単位として設立された社団法人たる医師会の指定する医師(以下「指定医師」という。)は、次の各号の一に該当する者に対して、本人及び配偶者の同意を得て、人工妊娠中絶を行うことができる。
中絶同意書が必要なケース
ひよりレディースクリニック福岡博多の中絶同意書の必要性は、以下の通りです。
- 未婚の方:ご本人の同意で手術可能
- 既婚の方:配偶者(夫)の同意書が必須
通常、中絶手術にはご本人と配偶者(パートナー)の同意が必要ですが、未婚で配偶者がいない場合などには、ご本人の同意のみで手術を受けていただくことが可能です。
なお、ご本人の同意のみで手術を行う場合でも、安全管理の観点から、緊急連絡先のご記入は必ずお願いしております。
中絶手術の同意書は、術前検査時にお渡しする書類または下記よりダウンロードしたものにご記入のうえ、ご来院時にお持ちください。
中絶同意書のダウンロード 中絶同意書を詳しく知る未成年の中絶について
ひよりレディースクリニック福岡博多では、17歳以下の未成年の方が中絶手術を受ける場合、術後のケアを考慮し、保護者の方の同席をお願いしております。
これは、中絶手術のリスクや術後の経過について正しく理解し、適切なサポートを受けるために大切な対応だと考えています。
未成年の中絶相談を詳しく知る中絶手術後の注意点
出血
術後1週間〜10日程度、生理のような出血が続きます。
出血量には個人差があり、生理2日目程度の量から、おりもの程度の少量で終わる方もいます。
一時的に血のかたまりが出たり、おりものに血が混じることもありますが、ナプキン1時間以内で交換が必要なほどの出血が続く場合は、すぐにご相談ください。
痛み
術後、生理痛程度の痛みが数日から1週間ほど続くことがあります。
これは、子宮が元の状態に戻るための収縮によるものです。
回復に伴う自然な痛みですが、強い痛みを感じる場合は、術後に痛み止めの点滴を行い、帰宅後も処方された鎮痛薬でコントロールできます。
吐き気・嘔吐
当院では吐き気が起こりにくい麻酔薬を使用し、術後の点滴にも吐き気止めを入れています。
そのため、吐き気を訴える方は少ないですが、麻酔が効きやすい方は術後30分ほど気持ち悪くなることがあります。
吐き気がある場合は、すぐに飲食せず、落ち着いてから少しずつ口にするようにしましょう。
気持ち悪さ・ぼんやりする感覚
麻酔の影響で、帰宅後もしばらく気分が悪い・ぼんやりすることがありますが、ほとんどは翌朝には解消します。
めまい・頭痛
麻酔が効きやすい方にめまいが出ることがありますが、術後30分程度で落ち着きます。めまいがある場合は、無理に動かず、横になって休むことが大切です。
手術後はふらつくことがあるため、当日の運転は厳禁です。ご帰宅時は、付き添いの方がいらっしゃると安心です。
逆行性健忘(手術中の記憶が抜ける)
まれに、麻酔の影響で手術中の会話や出来事を覚えていないことがあります。ほとんどは30分程度で回復しますので、ご安心ください。
過度な不安を感じると症状が出やすくなるため、一時的なものであることを理解しておくことが大切です。
PTSD(心的外傷ストレス障害)
中絶後に精神的なストレスを感じる方もいらっしゃいます。
気持ちの整理がつかず、不安や落ち込みを感じることもあります。
当院では、単に手術をご提供するだけでなく、患者さまの気持ちに配慮し、安心して相談できる環境を整えています。
心のケアについても、ひとりで抱え込まず、お気軽にご相談ください。
リスクと合併症を詳しく見る中絶後の生理について福岡県で中絶手術を検討される方は当院へご相談ください
中絶を選択することは、誰にとっても簡単な決断ではありません。
手術への不安や将来への心配など、さまざまなお気持ちを抱えてご来院される方も多くいらっしゃいます。
ひよりレディースクリニック福岡博多では、患者さまのプライバシーを尊重し、痛みに配慮した日帰り中絶手術を行っています。身体だけでなく、心の負担にも配慮しながら、丁寧なケアを心がけています。
熊本・北九州市・久留米市・佐賀・山口など、遠方からご来院される方のご負担を少しでも軽減できるよう、即日での中絶手術にも柔軟に対応しております。
お一人で抱え込まず、どのようなことでも安心してご相談ください。
落ち着いてお話しいただける環境を整え、お待ちしております。
Abortion Surgery for International Patients in Fukuoka
Please check the details
At our clinic, we understand that choosing an abortion is a personal and difficult decision. If you are in Japan and seeking a safe, professional medical facility, we provide confidential and compassionate care.
Why Choose Our Clinic?
Safe & Painless Procedure: Intravenous anesthesia ensures a pain-free experience.
Experienced Medical Team: Performed by a certified OB-GYN under Japan’s Maternal Protection Law.
Privacy & Respect: A discreet and comfortable environment with strict confidentiality.
Convenient Location: Directly connected to Hakata Station for easy access.
Important Notice for International Patients
To ensure accurate communication regarding your health and to provide safe and appropriate medical care, we kindly ask that you visit our clinic with someone who speaks fluent Japanese and can assist as an interpreter.
If a Japanese-speaking companion cannot accompany the patient, our clinic offers interpretation services, including translation and communication support, for an additional fee of 22,000 JPY.
This fee covers medical communication support, including translation assistance, explanation support, and coordination necessary for your consultation.
中絶に関する関連ページ
- 中絶手術の総合ページ
- 中絶手術の費用
- 中絶手術の方法
- 中絶手術の流れ
- 中絶の痛み
- 中絶手術の同意書
- 中絶のリスクと合併症
- 中絶後の生理
- 即日中絶手術とは
- 中絶手術当日の持ち物と注意点
- 未成年の方へ
- 遠方からお越しの方へ
- 母体保護法指定医のご紹介
中絶のよくあるご質問
一度中絶すると不妊になるのですか?
基本的に、一度の中絶が直接不妊の原因になることはほとんどありません。ただし、手術に伴う合併症(子宮内感染や癒着など)が起こると、将来の妊娠に影響を及ぼす可能性があります。このようなリスクに配慮した手術方法で中絶手術を行い、術後のケアもしっかりとサポートしています。将来の妊娠について不安がある方は、術前・術後の診察時にお気軽にご相談ください。
中絶手術はいつまでできますか?
中絶手術が可能な時期は、初期中絶が妊娠12週未満、中期中絶が妊娠22週未満までと、母体保護法に基づいて定められています。当院では、妊娠12週未満の初期中絶に対応しております。「中絶するか、出産するか…」と迷われている方も、まずは妊娠週数を確認することが大切です。お一人で抱え込まず、お気軽にご相談ください。
中絶薬で中絶したいのですが。
恐れ入りますが、ひよりレディースクリニック福岡博多では、中絶薬の取り扱いはございません。中絶薬をご希望の方は、ラインファーマ株式会社のHP「福岡で経口中絶薬の取り扱いがある病院の情報」をご確認ください。中絶薬は、副作用のリスクや排出の不確実性があるため、体調面や術後のスケジュールを考慮すると、手術による中絶の方が確実な選択肢と考えております。どの方法がご自身に合っているか迷われている方は、お気軽にご相談ください。
中絶手術は日帰りですか?
はい、当院の初期中絶手術は、日帰りで受けていただけます。手術は約15分程度で完了し、その後静脈麻酔の影響がなくなるまで1~2時間院内でお休みいただきます。中絶手術後は、ご自身の体調を見ながら無理のない範囲で安静に過ごすことが大切です。ご帰宅後に体調の変化があれば、いつでもご相談ください。
ネイルをしていても中絶を受けられますか?
原則として、ジェルネイルは最低でも1本オフしていただく必要があります。中絶手術中は、指先から酸素濃度などを測定するためです。ただし、爪が短く、装飾のない薄いピンク色などのシンプルなネイルの場合は、オフせずに手術が可能なケースもございます。ネイルをオフする必要があるか迷われる場合は、事前にLINEでお写真をお送りいただき、ご相談ください。
北九州在住です。診察から中絶手術まで1日で完結できますか?
はい、1日で完結することが可能です。当院では、15時までにご来院いただける場合、診察・検査・中絶手術までを1日で行う「即日中絶手術(MVA法)」に対応しております。中絶手術後は静脈麻酔の影響があるため、1~2時間ほど院内でお休みいただき、その後にご帰宅となります。福岡県内だけでなく、北九州・熊本など九州各地からお越しの方にもスムーズにご受診いただけるよう、サポート体制を整えております。ご不明な点がございましたら、事前にお気軽にご相談ください。なお、即日手術をご希望の場合は、LINEのトークよりメッセージをお送りいただくか、お電話にてご連絡をお願いいたします。
中絶後の性行為はいつから可能ですか?
中絶手術後の性行為は、手術から1週間後の検診で子宮の状態を確認したのちに可能です。手術後は子宮内膜が傷ついているため、完全に回復する前に性行為を行うと、感染症のリスクが高まります。また術後の排卵の予測が難しいため、再び予期せぬ妊娠をすることがあります。性行為を再開する際は、避妊方法についても十分にご検討ください。
中絶同意書は相手がわからないときはどうすればいいですか?
相手がわからない場合でも、ご本人の同意がある同意書をご提出いただくことで、中絶手術は可能です。未婚の方はご本人の署名のみで提出が可能ですが、既婚の方は原則として配偶者(夫)の同意が必要とされています。事情により配偶者の同意が得られない場合は、一度当院までご相談ください。
中絶を繰り返すとどうなるのですか?
中絶手術を繰り返すことで、子宮への負担が大きくなり、子宮内膜の癒着・感染症のリスク・不妊や流早産のリスクが高まる可能性があります。中絶を繰り返さないためにも、適切な避妊を行うことが大切です。当院では、術後の避妊方法として低用量ピルの服用や、ミレーナの挿入などをおすすめしておりますので、ご希望の方はお気軽にご相談ください。
未成年ですが、親に内緒で中絶したいのですが。
特別なご事情もあるかもしれませんが、当院では、17歳以下の方には手術前の診察時に同席をお願いしております。これは、中絶手術の安全性を確保するための重要な判断や、術後の体調管理に保護者の協力が必要なためです。ご事情により不安やお悩みを抱えていらっしゃる方も多いかと存じますが、患者さまの安全を最優先に考えた対応であることをご理解いただけますと幸いです。
中絶後の仕事の復帰はいつから可能ですか?
体調に問題がなければ、手術の翌日から普段の生活に戻ることは可能です。ただし、術後は疲れやすくなることがあるため、できるだけ無理をせず、可能であれば1~2日ほどゆっくり休むことをおすすめします。また、長時間の立ち仕事や激しい運動は数日間控え、体調を見ながら復帰してください。
中絶で男性の責任の取り方はどのようなものでしょうか。
予期せぬ妊娠に戸惑い、不安を感じる中で、中絶という選択に至るまでには、女性が身体的にも精神的にも大きな負担を抱えることが多くあります。そのため、パートナーである男性の理解と協力は非常に大切です。関係性によって状況は様々ですが、当院に来院される方々のお話から見えてくる「男性の責任の取り方」としては、以下のような関わりが挙げられます。中絶費用の負担、同意書の準備や手続きへの協力、女性の気持ちに寄り添った言動、今後の避妊について当事者意識をもって向き合うこと、などです。当院では、必要に応じてパートナーの方とご一緒にご来院いただくことも可能です。どうぞお気軽にご相談ください。
中絶時に性病だったら手術できないのでしょうか?
いいえ。当院では、性病(性感染症)の診断があった場合でも、中絶手術が可能です。感染が確認された場合は、事前にお薬を服用いただき、手術は感染リスクの少ないディスポーザブルのMVA法(使い捨て器具を用いた吸引法)にて行います。中絶手術前には必ず感染症の検査を実施しておりますので、ご不安な方もどうぞ安心してご相談ください。
ラミナリアを入れるのが痛いと聞いて不安です。
当院では、麻酔がしっかり効いた状態で子宮口を広げる処置を行いますので、強い痛みを感じることはほとんどありません。医療機関によっては、手術前日にラミナリアを挿入する場合もありますが、当院ではできる限り痛みの少ない中絶手術を心がけております。不安な点やご希望がある場合は、事前のご相談時に遠慮なくお申し出ください。
中絶を選んだ理由を聞かれることはありますか?
いいえ。当院では、中絶を選択された理由を無理にお伺いすることは一切ありません。診療の際には、体調や最終月経日、既往歴など医療に必要な情報をお伺いしますが、患者さまのプライベートに踏み込むようなご質問はいたしません。ご不安なお気持ちに配慮し、安心してご相談いただける環境を大切にしております。
中絶を受ける際は保険証はいらないのですか?
はい、中絶手術は保険適用外の自費診療となるため、手術そのものに保険証は必要ありません。ただし、体調管理や感染症の治療などでお薬を処方する場合には、保険適用となることがあります。念のため保険証をお持ちいただくと安心です。
中絶したことは会社に報告すべきですか?
いいえ、中絶手術を受けたことを職場に報告する義務はございません。万が一休暇を取る場合の取得理由についても、詳細を伝える必要はなく、体調不良や私用などで差し支えありません。ご自身のプライバシーを大切にして構いませんので、どうぞご安心ください。
中絶は何回までできますか?
中絶手術の回数に、法律上の上限はありません。ただし、中絶を複数回繰り返すことで子宮内膜に負担がかかり、将来の妊娠に影響する可能性があります。そのため、複数回の中絶が必要とならないよう、日常的に避妊を行うことが大切です。当院では、低用量ピル・ミニピルの処方、ミレーナ・避妊インプラントの挿入など、継続的に行える避妊方法をご用意しています。また、避妊に失敗してしまった場合には、緊急避妊薬(アフターピル)による対応も可能です。中絶手術の対応も、その後の避妊方法についてもサポートさせていただきますので、ぜひお気軽にご相談ください。
中絶できるのは何ヶ月までですか?
中絶が行えるのは、妊娠6か月(正確には21週6日)までです。中絶には、初期中絶(妊娠12週未満)と、中期中絶(妊娠21週6日まで)の2種類があります。初期中絶に比べて、中期中絶は妊娠週数が進んでいるため、身体的にも精神的にも負担が大きくなることがあります。なお、当院では、妊娠12週未満の初期中絶手術に対応しております。予期せぬ妊娠がわかった場合は、できるだけ早めに婦人科へご相談いただくことをおすすめします。
痛みが怖いので無痛で中絶できますか?
はい。当院では、中絶手術の痛みや不安に配慮し、4種類の麻酔をご用意しています。手術時には静脈麻酔と子宮麻酔(傍頚管ブロック)を併用して痛みを抑えさらにご希望に応じて笑気麻酔により緊張を和らげることも可能です。また、点滴の針を刺すときのチクッとした痛みを軽減するために麻酔テープもご用意しております。痛みや不安が強い場合には、どうぞ遠慮なく医師やスタッフまでお声がけください。
中絶跡が残るって本当ですか?
いいえ、中絶手術の跡が身体に残ることはありません。中絶手術は正式には「子宮内容除去術」と呼ばれ、開腹手術ではないため、皮膚を切ったり縫ったりすることはありません。”中絶跡”として、目に見える傷跡が残ることはございませんので、どうぞご安心ください。
中期中絶も対応していますか?
恐れ入りますが、当院では、妊娠12週未満の初期中絶のみ対応しております。妊娠12週以降の中期中絶をご希望の場合は、対応可能な専門施設でのご予約をお願いいたします。









